ライカSL3-P 控え目の動画性能情報(噂)に賛否両論

L-rumorsが、5月の発表が期待されている「ライカSL3-P」の動画性能に関する考察記事を掲載しました。ちなみにSLシリーズは、ライカが展開するLマウントのフルサイズミラーレスカメラです。

ライカSL3-P

動画性能は控え目?

ライカが、パナソニック「LUMIX S1R II」と同一の4,400万画素センサーを搭載した「SL3-P」を発売するという噂が再燃しています。早ければ5月にも発表される見通し。動画性能については他のSL3シリーズほど高度な機能は搭載されない見込み。

SL3-Pの立ち位置

ラインナップの画素数で見ると、現行の6,000万画素モデル「SL3」と、2,400万画素モデル「SL3-S」のちょうど中間を埋める存在となります。これに対しL-rumorsは、「正直なところ、このカメラの意図がさっぱり分からない。単なる蛇足というか、出す必要性も感じられず、時間の無駄にすら思える。」と手厳しいコメントを寄せています。

デジカメライフ的視点(考察)

「SL3-P(仮称)」は、今のところ「LUMIX S1R II」がベースになると言われています。以前のリーク情報の時点でも、” 動画性能は他のSL3モデルより低くなる可能性がある ” と報じられていました。

確かにメーカーの垣根を越えてスペックを見れば、中途半端な感が否めません。しかし、ライカの世界はスペック数値だけではない独自の価値観で成り立っています。最終的に、ブランドの熱心な顧客層がこの「画素数と性能のバランス」をどう判断するかに注目が集まりそうです。

今後、具体的な詳細な動画スペックが明らかになることを待ちましょう。それまでに「S1R II」の動画スペックをチェックしておくのも手です。

L-rumors

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