CP+2026 初日にLUMIXブースでLマウントアライアンスのトークステージが行われました。ここ最近Lマウントアライアンスのメンバーが増えつつありますが、それぞれの立ち位置を明らかに。加えて新規パートナーに求める基本原則も語っています。

Lマウントアライアンス構成
Lマウントアライアンスをより理解していただくために、その構成を説明させていただきます。我々ライカカメラは、Lマウントのライセンス保持者で規格の維持管理に責任を負っています。コアメンバー (ライカ・パナソニック・シグマ) は、規格の開発・進化を担当しています。またライセンスを受けたメンバー達は、この共通規格に基づいて製品を開発しています。このような構成により、システムの安定性、互換性、そして長期的な信頼性が確保できています。
- ライセンスオーナー … ライカ
- コアメンバー … ライカ、パナソニック、シグマ
- メンバー (ライセンサー) … DJI, Blackmagicdesign, Leitz, Samyang, ASTRO, Viltrox, Sirui
Lマウントアライアンスはさらに成長を目指しています。我々は新しいアイディアや新しいパートナーそして新しい視点を常に歓迎しています。
新しいパートナーを評価するための基本原則
- 卓越した品質と技術に対するコミットメントが出来ること
- 光学技術、メカ設計、ファームウェア開発において確かな実績を持っていること
- Lマウントの世界への有意義な貢献ができること
- 写真家や映像制作者の皆様に選択肢を拡大しクリエイティビティに貢献すること
- Lマウントアライアンスへの明確で長期的なコミットメント
さらにパートナー戦略として、新規パートナーに求める基本原則も明らかにしています。


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