SARが、デュアルプロセッサとグローバルシャッターを搭載したソニーの新型カメラに関する噂を掲載しました。その新型カメラが、「FX3 II」かもしれません。

ソニーの新型「FX3II」が、今夏が終わるまでに登場するのはほぼ確実だと私はみている。しかし、共有できるほどの信頼できるスペック情報はまだ手元にない。
ある新しい情報筋が、ソニーのマネージャーと直に話をしたと主張しており、その人物によると、このカメラには新型のデュアルプロセッサーとグローバルシャッターが搭載されているという。
もしこの噂が事実なら(大いなる「if(もしも)」ではあるが!!!)、それが「α9III」と同じ2400万画素のグローバルシャッターセンサーが搭載されているのか、あるいはより進化した全く新しいセンサーが搭載されるのか、現時点では分かりません。近いうちに、きちんとした信頼できるスペック情報が手に入ることを期待しましょう!
※ near certain:直訳すると「確信に近い」ですが、海外メディアのトーンに合わせ、日本語として自然な「ほぼ確実だと私はみている」と訳しています。
※ had a chat with:「カジュアルに言葉を交わした」「直に話をした」という口語表現です。
※ big if!!!:直訳すると「大きな もしも」ですが、これは「実現可能性が極めて低いこと」や「仮定のハードルが非常に高いこと」を強調する定番の英語表現です。直訳のニュアンスをあえて残しつつ、まだ裏付けが取れた情報ではない(現時点で信憑性が低い)ことを読者に伝えるために「大いなる『if(もしも)』ではあるが!!!」としています。
【考察】デジカメライフ的視点
今年に入ってから「FX3 II」の情報(噂)は、何度か登場しています(その1、その2)。「FX3 II」は、10月にオランダのアムステルダムで開催される欧州最大の放送機器展「IBC 2026」に合わせて発表されるのか、あるいはそれよりも早い時期に登場するのか、今後の動向が気になるところです。
「FX2 | ILME-FX2B」は賛否両論があっただけに、今回の「FX3 II」がどのような仕上がりで登場するのか。噂通りデュアルプロセッサとグローバルシャッターを搭載してくれば、映像制作市場で大きな注目を集めることになりそうです。

コメント