SARが、ソニーのシネマライン「FX5」はオープンゲート撮影に対応している可能性があると噂しています。裏付けは取れていないとしながらも「RX10V」も登場するかもしれないとのこと。

5K 3:2 オープンゲートに対応
私たちは何年もの間、ソニーがなぜコンパクトなシネマラインのカメラに「オープンゲート(Open Gate)」記録機能を追加しないのか、問い続けました。何度もソニーの担当者からは、ユーザーが本当に必要としている機能だとは思えない、という返答が返ってきました。しかし、彼らはついに考えを改めたようです。近く登場する「FX5」には、オープンゲートが全面的にサポートされる見込みです。
具体的には、このカメラは「5K 3:2 のオープンゲート」に対応しているという情報を得ています。
FX5 スペック情報(噂)
- 新型グローバルシャッターセンサーを搭載(既存のソニー αカメラに使われているものとは異なる)
- 5K 3:2 のオープンゲート(Open Gate)記録に対応
- 現行「FX3」よりもわずかに大きいサイズ感
- いくつかの完全に新しい機能を搭載
- 7月に正式発表の見込み
RX10Vの噂
現時点で裏付けは取れていないものの「RX10V」も登場する可能性があるとのこと。
【考察】デジカメライフ的視点
オープンゲート(Open Gate)撮影とは、動画撮影においてイメージセンサーの有効領域(全域)を余すことなく使用して記録する撮影モードです。「FX5」が、噂通り「ミニVENICE」のような機種に仕上がっているとすれば、驚きはありません。
ちなみに「RX10」シリーズは、高倍率ズームレンズを搭載したレンズ一体型カメラになります。「RX10IV | DSC-RX10M4」は2017年に発売されたモデルなので、約9年ぶりに新型「RX10V」が登場するのでしょうか。こうなってくると遠くない未来に新型「RX100」シリーズの登場にも期待したいところ。

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