ソニー「RX10V」は、4K120p、デュアルBIONZプロセッサー、AIチップを搭載している模様

SARが、ソニー 高倍率ズームレンズ搭載 レンズ一体型カメラ「RX10 V」スペック情報(噂)を掲載しました。「RX10 V」は、4K120p動画撮影に対応し、デュアルBIONZプロセッサーとAIチップを搭載している模様です。

RX10 V スペック情報

RX10 V 追加情報(噂)

レンズとセンサーが従来モデルから据え置きになるという噂は正しい。最新のソニー機に期待されるようなAF機能(人物、動物、鳥、車、飛行機などの瞳トラッキングおよび被写体認識)をすべて備えており、さらに新しい「デュアルBIONZ ZRプロセッサー」と「AIプロセッシングチップ」が組み合わされています。動画性能もアップデートされており、4K 120fps、フルHD 240fps、S-Log3、そしてユーザーLUTに対応しています。また、個人的にかなり興味深いと感じたのはグリップのデザインです。「α9 III」や「α1 II」に近いデザインになっており、上部に2つのカスタムボタンが配置され、α7シリーズよりも洗練された形状をしています。連写モードもアップデートが施されています。

RX10 V スペック情報(噂)

  • 2000万画素 1インチセンサー
  • 24-600mm F2.8-4.0 ツァイスレンズ
  • 【新】 デュアルBIONZ ZR プロセッサー
  • 【新】 AIプロセッシングチップ
  • 【新】 AF機能(瞳トラッキングおよび被写体認識)
  • 4K 120fps、フルHD 240fps、S-Log3
  • LUT対応
  • 「α9 III」や「α1 II」に似た新しいグリップ形状

【考察】デジカメライフ的視点

プロセッサーやAF周りの性能が、強化されていることがうかがえます。イメージセンサーに関して【新】の文言がないので、既存の2000万画素 1インチセンサーが搭載されているのでしょうか。この辺は個人的に気になるところ。

高倍率ズームレンズを搭載しているだけに、手ブレ補正機構のアップデートも施されていると良いですね。どうやらグリップ形状は改良が施されていそうですが、実際手にした時のフィーリングがどうなのか注目です。

まだ価格情報(噂)は登場していません。一体「RX10 V」は、いくらになるのでしょうか。

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