ソニー2600万画素フル積層型APS-Cセンサー情報|FX30IIやα6900への採用に期待

SARが、ソニー「α7 V」「α7R VI」「FX5」と同じデュアルゲイン技術を採用した、新しいフル積層型センサー(APS-C)仕様情報を信頼できる情報源から入手したことを明らかに。しかし、この新型センサーが、「FX30 II」や「α6900」に搭載されるのかどうか分かっていないとのこと。

ソニー 2600万画素 フル積層型 APS-C センサー

2600万画素 APS-C センサー スペック情報(噂)

  • 解像度 … 2600万画素
  • フレームレート … 124fps
  • 画素ピッチ … 3.76μm
  • タイプ … APS-C 積層型
  • 機能 … 電圧ドメイン型グローバルシャッター、ロジック層への画素メモリ内蔵、DCG-HDR、高飽和容量
  • ビデオ出力 … 6K120 / 4K120
  • インターフェース … SLVS-EC v3.1 4×1 / v3.0 4×2 / v2.2 6×2
  • カラー … モノクロ / ベイヤーカラー

このセンサーが市場に投入される確率は99%だと見ていますが、この先登場するであろう「FX30 II」や「α6900」に採用されるかどうかはまだ不透明です。

超高画素がそこまで重要視されない「FX30 II」にとって、このセンサーが極めて合理的な選択肢になるだろうというのは、あくまで私の予想に過ぎません。

これが「A6900」にとってこの画素数が十分と言えるかは分かりません。富士フイルムは一貫して4000万画素センサーを、キヤノンは3200万画素センサーを採用しています。画素数がすべてではないことは分かっていますが、現行「α6700」は既に2600万画素センサーを搭載しています。4年の月日が流れた今、他社に対抗するため市場はより高画素なモデルを求めるかもしれません。

みなさんはどう思いますか?

【考察】デジカメライフ的視点

ソニーは7月に新開発5Kフルサイズ積層型CMOSイメージセンサーと最新の画像処理エンジンを搭載した「FX5」を発表し、大きな注目を集めています。次はSuper 35mmフォーマットの「FX30 II」が登場するのかどうか気になるところです。「FX30 II」に新開発センサーが搭載されていても驚きではないので、十分可能性はあります。

SARが言うように「α6900」の方はマーケティング的により高画素なセンサーを搭載する可能性があり、今後の追加情報(噂)待ちといった感じでしょうか。

そろそろAPS-C次世代機の登場を待ちたいところです。

コメント