八百富写真機店やチャンプカメラなどのカメラ販売店が、リコーイメージングからデジタル一眼レフ「PENTAX K-1 Mark II」が完了品(生産終了)になった連絡を受けたことをSNSにポストしました。ペンタックス界隈で大きな話題となっています。

営業さんから、
— 八百富写真機店 ヤオッター (@yaotomicamera) September 2, 2026
PENTAX K-1 Mark II
そして
HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR
完了商品扱いとの連絡が、先ほど入りました
とうとう、この日がやってきてしまいました
もちろん私は、
単純に「これで終わり」ということではなく、
製品が次へと生まれ変わるサイクルの中に… pic.twitter.com/qowocYmlGf
PENTAX K-1 Mark II
— チャンプカメラ (@champcamera) September 2, 2026
本日、メーカーより正式に完了のお知らせ。 pic.twitter.com/fQxGmDSiak
「PENTAX K-1 Mark II」は、2018年4月に登場した有効画素数3640万画素フルサイズセンサーを搭載したデジタル一眼レフです。長年多くのペンタックス・ユーザーに愛用されたフルサイズフラッグシップ機ですが、発売から約8年半が経過し、ついにひとつの節目を迎えることとなりました。
八百富写真機店の告知によると本体だけでなく、大口径標準ズームレンズ「HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR」も併せて完了扱いになったとのこと。
【考察】デジカメライフ的視点

今年の春先に2026年に新たなデジタル一眼レフ(DSLR)が登場する情報(噂)が話題となりました。今回の「K-1 Mark II」完了の動きを受けて、その新型機が待望のフルサイズ後継機となるのか、あるいはAPS-Cなどの別ラインのデジタル一眼レフになるのか、今後の動向から目が離せません。

近年のリコーイメージングはGRシリーズへ注力しており、非常に好調な業績を維持しています。さらに今年はRICOH GR誕生30周年という節目でもあり、秋に「GR IV 30th Anniversary Edition」や冬に「RICOH GR IVx」の発売を目指し、鋭意開発中です。
最新世代のGRシリーズの派生機は今後も登場すると思いますが、概ね最新世代への移行が完了した状況だけに、そろそろPENTAXの新型カメラの登場を心待ちにしているペンタックス・ユーザーさんは多いのではないでしょうか。加えて新レンズも計画しているのかどうか…。

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