海外で中国経由の「EOS R8 Mark II」リーク情報が出回りキヤノン界隈で話題となっています。

EOS R8 Mark II スペック情報
- センサー : 2400万画素フルサイズセンサー(R6IIと同等)
- シャッター : 完全電子シャッター 40コマ/秒
- 最高シャッタースピード : 1/16000秒
- 手ブレ補正 : 7.5段 ボディ内手ブレ補正(IBIS)
- AF : デュアルピクセル AF II + AI
- バッテリー : LP-E17
- シングルSDカードスロット
- 6Kオーバーサンプリング 4K
- 4K/60p、1080/180p
- Canon Log 3
- 2D→3D動画変換
- カラーフィルター / LUTダウンロード対応
- プリ撮影 20fps
- 価格 : 米国 1,799ドル / 欧州 1,879ユーロ

私は中国語が分からないので、上記の画像をAIに読み込ませ、翻訳してもらうと、以下のようになりました。
キヤノン EOS R8 Mark II は9月15日に発表…
キヤノン EOS R8 Mark II は9月15日に発表される予定です。同時期には「Speedlite EL-5 II」フラッシュや「EOS R8 Mark II用グリップ」も発表されます。なお、後者はバッテリーグリップではなく、手が大きい方のホールド感を高めるための、底面クイックリリースプレート(アルカスイス互換等)付きグリップに近い形状となっています。なお、新レンズについては今回の発表には含まれない見込みです。
主役となる EOS R8 Mark II は、キヤノンの象徴的だった丸みを帯びたフォルムを脱却し、より角ばったデザインスタイルを採用しています。これは以前噂されていた「レトロ調」のデザインとは少し趣が異なるかもしれません。2代目モデルとして、7.5段のボディ内手ブレ補正やプリ撮影機能に対応するほか、LUTや人工知能(AI)に関連するいくつかの新機能が追加されています。
カメラ情報メディア「科技飯」は本機の主要スペックを入手しました。詳細は以下の通りです。
キヤノン EOS R8 Mark II 主要スペック:プリ連写およびボディ内手ブレ補正に対応
9月15日発表予定。7.5段手ブレ補正、プリ連写、AI技術をサポートし、スクエアなレトロ風デザインで新たな体験を提供。
- 2,400万画素センサー
- 電子シャッター最高約40コマ/秒連写
- プリ連写機能対応(秒間20コマで最大0.5秒前まで記録可能)
- 4K/60p および FHD/180p 動画
- 7.5段 ボディ内手ブレ補正(IBIS)
- 最高シャッタースピード:1/16000秒
- デュアルピクセル AF II
- ディープラーニング AI 技術
- 人物登録機能(登録顔優先)対応
- LP-E17 バッテリー
- シングル SD カードスロット
【考察】デジカメライフ的視点
「EOS R8 Mark II」はレトロスタイルカメラになるのではないか?と噂されてきましたが、どうやら直線基調のボディに仕上がっている模様。これがレトロスタイルと表現して良いのかどうか分かりませんが、通常のEOSカメラは「曲線」が印象的な機種に仕上がっているので、実際の仕上がりに注目です。
- EOS R8 … 242,000円(税込)
- EOS R6 Mark II … 319,000円(税込)
- EOS R6 Mark III … 429,000円(税込)
1,799ドルを現在の為替レートで単純に円換算すると、約28万円になります。ちなみに現行「EOS R8」の公式オンラインストア(キヤノンオンラインショップ)販売価格は、242,000円(税込)です。国内価格が、30万円を超えてくるのか、20万円台をキープするのか気になるところです。こうやって販売価格を比べると「EOS R6 Mark III」はほんと高く見えてきます。


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