Canon Rumorsが、キヤノンが2026年9月に写真撮影に特化した完全新作となる「PowerShot」を発表する可能性があると掲載しました。「PowerShot G7 X Mark III」の系譜を継ぎつつも、コンパクトデジカメとしての「多数の新アイデア」を盛り込み、あらゆる面で大幅に進化を遂げたモデルになる模様。発売されれば、コンデジの王座に君臨する可能性があるとのこと。

今のところ高倍率ズームPowerShotの噂なし
現時点では、高倍率ズームタイプのPowerShotに関する情報は入っていません。しかし、この手のカメラは非常に売れ筋であるため、開発ラインには乗っているのではないかと推測しています。
新型PowerShotにはF値が「明るい」レンズを搭載?
レンズはズーム全域で「F2」を下回る明るさになると言われています。これはおそらく、お馴染みのカメラ内補正を駆使することで実現されるのでしょう。もしそうなら大歓迎です。レンズの明るさと、ジャケットのポケットに収まるサイズ感が両立できれば最高ですからね。
以前、次のPowerShotは「PowerShot V1」の1.4インチセンサーよりも小さくなるという噂をお伝えしました。これについては一部推測が含まれていたのですが、現時点ではセンサーサイズを確定づける情報はありません。
個人的にはセンサーサイズ自体はそこまで最重要事項ではないと思っていますが、もし「明るいレンズ」が載るのだとしたら、ぜひ1.4インチであってほしいところです。
発表時期は?
今年の9月に発表され、9月中に発売されると聞いています。
製品情報に関して7月は非常に静かな月ですが、発表日が近づく8月中旬あたりから一気に盛り上がってくるはずです。
それまでにさらに詳しい情報が出てくることを期待しましょう。スペックの全貌とまではいかなくとも、主要なスペックだけでも分かると嬉しいですね。
【考察】デジカメライフ的視点
以前から新型「PowerShot」は、9月発表が期待されています。PowerShotは30周年を迎えただけに、今回噂されているモデルは新たな幕開けとなる「次世代PowerShot」になる可能性が高いのではないでしょうか。
現時点でスペック情報(噂)は入手できていませんが、キヤノンがどのような提案をしてくるのか楽しみです。
先日、キヤノンの夏の新製品発表時期傾向記事を掲載しましたが、9月は民生カメラ&レンズからプロ機器まで発表されやすい時期になります。


コメント