Nikon Rumorsが、ニコンのZマウント フルサイズ対応 大口径望遠ズームレンズ「NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S」情報(噂)を更新しました。この新レンズは、2026年10月29日あたりに発表される可能性があるとのこと。

発表時期情報(噂)
元記事のタイトルは「Nikon Nikkor Z 120-300mmf/2.8 TC VR S lens announcement on October 29, rumored to be the most expensive lens in the lineup」となっており、10月29日に発表される「NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S」は、同ラインアップの中でもっとも高価なレンズになると伝えています。
以前の情報(噂)の通り、この「NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S」が10月末に発表される予定で、11月(もしくは年内)に「Z70」の登場が見込まれているとのこと。
NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S スペック情報(噂)
- 新レンズの質量は、キヤノン「RF100-300mm F2.8 L IS USM(2,590g)」と同程度
- 「AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR(3,250g)」よりも大幅に軽量
- ニコンのラインナップの中で最も高価なレンズとなる見込み
- 「NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S」よりも高価
- 価格は16,000ドル/ユーロを超える可能性あり
- 生産数は限定的で入手するまでの納期に時間がかかる見通し
- 発表日 10月28日/29日
【考察】デジカメライフ的視点
- NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S … 16,000ドル(約250万円)
- NIKKOR Z 400mm f/2.8 TC VR S … 1,809,500円(税込)
- NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR S … 2,189,000円(税込)
16,000ドルを現在の為替レートで単純に円換算すると約250万円になります。テレコンバーター(TC)を内蔵した望遠単焦点レンズ「Z 400mm f/2.8」と「Z 600mm f/4」を上回る価格設定になりそうな展開に。生産数が限定的なのは想定内ですが、受注生産になるのかどうか気になるところ。

すでにこの新レンズのスパイショットは登場済みで、F1シンガポールGPなど主要なスポーツイベントでテスト運用されている姿が目撃されています。今月末に満を持して正式発表といった感じでしょうか。
ニコンの決算発表は、2026年11月5日を予定しています。基本的に決算発表前後に新製品発表が行われる傾向があるため、スケジュール的にも10月末発表の噂は信憑性が高いと言えそうです。


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