ソニー「FE 100-400mm F4.5 GM」最初のリーク画像が登場!「α7R VI」と同時発表へ

SARが、ソニーの次世代超望遠ズームレンズ「FE 100-400mm F4.5 GM」の初となる製品画像を掲載しました。ついにその姿を現した新型GMレンズは、噂通りのインナーズームを採用しているのか? 画像から読み取れるディテールをチェックします。

FE 100-400mm F4.5 GM

FE 100-400mm F4.5 GM 製品画像

2026年5月に「α7R VI」と同時発表される「FE 100-400mm F4.5 GM」の最初のリーク画像と表現し上記の製品画像を掲載しています。※ 元記事は「α7 VI」となっていますが、おそらくタイポ(打ち間違い)で「α7R VI」と判断しました。

基本スペック情報(噂)

  • インナーズーム採用
  • 全長は「FE 200-600mm G」に近いサイズ
  • 価格は「FE 50-150mm F2 GM」と同程度

スペックに関しては、前回の情報(噂)から大きな変更はありません。同時発表される「α7R VI」は、6700万画素センサーを搭載し新たなボディが採用されることにも触れています。こちらの製品画像も近いうちに入手できる見込みとのこと。

【考察】デジカメライフ的視点

目盛りとプレート

今回リークされた「FE 100-400mm F4.5 GM」製品画像を見てみると、ズームリングの目盛りが「100, 135, 200, 300, 400」まで刻まれており、製品プレートには「GM」の刻印も確認できます。

製品プレートを拡大して確認すると「4.5/100-400」の刻印が見て取れますが、よく見ると「4.5」の文字に不自然な歪みや、文字化けしたような滲みが感じられます。

単なる撮影角度や影そして金属反射の影響によるものか、画像圧縮の影響なのか、あるいは近年増えている「生成AI」画像特有の描写の甘さなのか……。この情報の真実味を判断する上での、一つの「懸念点」と言えるかもしれません。

鏡筒の段差

目盛りがある白いリング部分と、先端側の黒いゴムリングの間に大きな段差や隙間が見られません。これは「全長が伸びない(インナーズーム)」というリーク情報を視覚的に裏付ける配置に見えます。

ソニーの「型破り」路線の継承

「FE 50-150mm F2 GM」が新しい価値の象徴であるならば、この「FE 100-400mm F4.5 GM」もまた、次世代のGMレンズ群の一角である可能性が極めて高いと言える情報(噂)となっています。単なるリニューアル(II型)ではなく、全く新しいコンセプトの「大口径超望遠ズーム」として位置づけられるはずです。

「α7R VI」との組み合わせ

このレンズと「α7R VI」が同時発表されるということは、やはり高画素センサーに最適化された超望遠ズームに仕上がっているのではないでしょうか。6700万画素に耐え得る光学性能、「α7R VI」搭載してくるであろう最新のAF技術により、あらゆる被写体を逃さず捉える撮影体験を目指しているはずです。

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