キヤノン白レンズ 2026年Q4登場の噂。「400mmF2.8L 1.4x」と「RF 600mmF4L 1.4x」?

Canon Rumorsが、キヤノンの新しい超望遠Lレンズ(白レンズ)が2026年後半に登場する可能性があると噂しています。対象となるのは、かねてより噂されている「RF400mm F2.8L IS USM 1.4x」と「RF600mm F4L IS USM 1.4x」の2本で、いよいよ具体的なタイムラインが見えてきたようです。※ 元記事が、タイトルでQ4、本文で2026年後半と表現しています。

キヤノン白レンズ

発表される可能性がある白レンズ

  • RF400mm F2.8L IS USM 1.4x
  • RF600mm F4L IS USM 1.4x

CRが何人かの関係者に話を聞いたところ、新しい「白レンズ」が2027年第1四半期(1月〜3月)に出荷開始される見込みだという情報(噂)を入手したとのこと。逆算すると、早ければ2026年後半(後半〜Q4)にも何らかの発表がある可能性が高いと伝えています。

テレコンバーター内蔵は間違いなし

「RF400mm F2.8L IS USM」と「RF600mm F4L IS USM」の両レンズは、やはりどちらのレンズにもテレコンバーターが内蔵されることになりそうです。また、情報源によると、どちらにも「史上初」となる機能や技術が搭載されると言われていますが、それが具体的に何であるかまでは、今回のやり取りでは分かりませんでした。

私は今でも、キヤノンが「デュアル内蔵テレコンバーター」を搭載して大革命を起こしてくれないかと大いに期待しており、1.4倍と2倍の選択肢があれば最高です。私たちの中に光学エンジニア(専門家)は一人もいませんが、素人計算だと、そのためには1.4倍のレンズ群が2つ必要になる気がします。これはあくまで単純な計算に基づくもので、エンジニアリングの知識に基づいたものではありません。

【考察】デジカメライフ的視点

まもなくFIFAワールドカップ2026(6月11日~7月19日)が開幕します。元記事が会場に設営されるCPS(キヤノン・プロフェッショナル・サービス)の部屋に触れている通り、大会期間中は会場サポートの舞台裏レポートや、機材がずらりと並ぶ圧巻の光景がメディアで紹介されるのが今から楽しみですね。

こうした大きなスポーツ大会では、開発中の未発表レンズがセレクトされたスポーツ写真家に手渡され、現場で実戦テストが行われるケースが多々あります。ひょっとすると、今回のワールドカップ期間中にこれら新型レンズの「スパイショット(目撃情報)」が浮上してくるかもしれません。

今回の噂を見る限り、発表(2026年後半)から出荷(2027年Q1)まで少しタイムラグがあるため、「開発発表 → 正式発表 → 発売」というステップを踏む可能性が高そうです。ちなみに2027年は、中国・北京で世界最高峰の陸上アスリートたちが集結する「世界陸上選手権」が開催されます。キヤノンがターゲットに据えているのは、あるいはこの舞台なのかもしれません。

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