SARによると、ソニーは5月14日・15日の両日、ニューヨークにて体験イベント「Alpha In Residence」を開催するとのこと。これに伴い、前日の5月13日に新製品の公式発表が行われる可能性が浮上しました。

複数の情報筋から、ソニーが5月13日に新製品を発表する可能性があるというヒントを得ました。現在、米国で5月14日-15日に開催される「Alpha Universe」のイベント告知が始まっています。
新型の「Sony α7R VI」(6700万画素・新ボディ採用)や、新型「100-400mm F4.5」(インナーズーム採用、価格は50-150mm GMと同等)の登場は、いよいよ秒読み段階に入ったようです。
【考察】デジカメライフ的視点
カメラメーカー 2026年春の決算発表スケジュールを見てみると、ソニーは5月8日に年間決算発表と「経営方針」説明会の開催を予定しています。基本的に決算発表前後の時期に戦略的な新製品発表が行われる時があるので、決算発表の側面から見てもGW明けのしかるべき時に動きがある可能性があります。
ちなみに「FE 50-150mm F2 GM」の2026年4月29日時点のソニーストア販売価格(税込)は597,300円、「FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS」は301,400円です。
「FE 100-400mm F4.5 GM」はF4.5通し、しかもGMレンズだけにそれ相応の価格設定になりそうな気配です。

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