Canon Rumorsが、キヤノン RFマウント フルサイズミラーレスカメラ「EOS R8 Mark II」スペック情報(噂)を掲載しました。9月上旬発表が予想されており、どうやらレトロスタイルボディに仕上がっている模様です。

レトロスタイルで9月上旬発表?
キヤノン「EOS R8 Mark II」は9月上旬に発表されると予想されています。私たちはこれまで、キヤノンが「8シリーズ」のラインナップを今後どう展開していくかについて、多くの議論を重ねてきました。
この新型カメラの外観(フォームファクター)は、従来のEOS Rシリーズとは大きく異なり、「レトロ」調のデザインが採用される見込みです。今週、「EOS R8 Mark II」のスペックに関する情報をいくつか入手しましたが、それは私たちの多くが期待している通りの内容になりそうです。
EOS R8 Mark II スペック情報(噂)
- 3,250万画素 フルサイズCMOSセンサー
- ボディ内手ブレ補正機構(IBIS)
- 電子シャッター時:最高約40コマ/秒
- メカシャッター非搭載(現行のEOS R8と同様)
- SDカード デュアルスロット
- 4K動画対応(7K動画は非対応)
CRは上記以外にもスペック情報(噂)を入手しているものの、裏付けが取れていなかったり、公開する許可が取れていないとのこと。今後追加情報として掲載されることが期待されます。現時点でレトロスタイル外観が、どのような仕上がりなのか分かっていない状況です。
EOS R6 Mark III との違いは?
「EOS R6 Mark III」と「EOS R8 Mark II」の間には、明確な性能の差別化(セグメンテーション)が図られる見込みです。「EOS R8 Mark II」には、「プリ撮影」や「オープンゲート(全画素読み出し動画)」、高速通信プロトコルなどの機能は搭載されないと予想されます。
今回、EOS R8 Mark IIにボディ内手ブレ補正(IBIS)が搭載されるという点には驚かされました。これは、今後の次世代EOS Rシリーズのカメラボディにおいて、手ブレ補正が「標準機能」になっていく可能性を示唆しています。
【考察】デジカメライフ的視点
先日「キヤノン 夏の新製品 発表時期の傾向」記事を掲載しましたが、主に7月と9月に新製品が発表されやすい傾向であることは確かです。「EOS R8 Mark II」は以前から噂され続けています。
噂通り、レトロスタイルカメラとして登場するのかどうか、注目しているキヤノン・ユーザーさんは多いのではないでしょうか。「EOS R8 Mark II」がレトロスタイルとして登場するとして、どの名機のオマージュ(インスパイア)なのか、非常に気になるところ。
ちなみにニコンのレトロスタイルカメラ「Zf」と「Zfc」は、どちらも1982年に発売された伝説的な名機であるフィルム一眼レフカメラ「Nikon FM2」のデザインをオマージュしています

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