Canon Rumorsが、キヤノン「EOS R8 Mark II」の最新スペック情報(噂)を掲載しました。「EOS R8 Mark II」は、その外観デザインとカメラ内蔵の新しいソフトウェア機能により、EOS Rシリーズを新たな方向へと導くことになりそうであると伝えています。

発表日と新機能
「EOS R8 Mark II」は、ニューヨーク時間で2026年9月15日に発表される予定。発売時期は2026年10月と掲載。噂されている興味深い機能の1つとして「2D画像から3D動画を作成できる機能」を挙げています。この機能の詳細は分かっていないものの、今後EOS R5 Mark IIなどの最新「EOS R」カメラにもファームウェアアップデートで追加されていく模様です。
EOS R8 Mark II スペック情報(噂)
- 2400万画素 フルサイズセンサー(EOS R6 II)
- センサーシールド
- ベースISO100~102,400
- Dual Pixel AF II
- Deep Learning AI
- 新型の動物認識AFトラッキング
- リアジョイスティックの追加
- ダウンロード可能な複数のカラーフィルター
- 新たな複数のLUT
- 2D画像から3D動画を作成
- 電子シャッター 40コマ/秒
- 最大シャッタースピード 1/16000秒
- メカシャッターは搭載していない
- プリキャプチャー機能 20コマ/秒
- IBIS 7.5段分効果
- 1080/180p
- 4K/60p
- 6K オーバーサンプリング4K
- Canon Log 3
- 動画撮影時のウォームアップ表示 ※熱状態の可視化
- ボディ側面にSDカードスロット
- バッテリー LP-E17
EOS R8 Mark II デザインと価格情報(噂)
- 新たなデザイン言語を採用
- アクセサリーとして新たなエルゴノミック・グリップが用意される
- ボディ価格 1,879ユーロ
欧州価格は1,879ユーロ、米国価格は2000ドルを下回り、場合によっては1,799ドルぐらいに可能性がある模様。ちなみに2,000ドルを現在の為替レートで単純に円換算すると約31万円になります。
レトロデザインかどうか
「EOS R8 Mark II」は以前からレトロスタイルカメラになるのではないか?と噂されていましたが、情報が更新され「レトロカメラという『夢』は、ひとまずお預けのようだ」と表現しています。当初は計画されていたもののキヤノンが方針転換したのか、あるいは「レトロ」というテーマに合う別の8シリーズカメラが今後登場するのかもしれないとのこと。今後の展開を見守るしかなさそうです。
また「EOS R8 Mark II」のサイズ感にも触れており、現行「R8」とほとんど変わらず重さの差もわずかとのこと。ただし質感を高めた素材が採用され、カメラとしてのビルドクオリティは向上していると記載。主観的ではあるものの、「EOS R8」に比べて手に持った感触は確かに良くなっていると評しています。
【考察】デジカメライフ的視点
キヤノンの新製品情報(噂)は、他のカメラメーカーと比べて発表直前にならないと精度の高い情報や製品画像が登場しない傾向があります。現時点で「EOS R8 Mark II」は2026年9月15日の発表が有力視されており、発表までの約2週間でさらに具体的なスペックや公式画像などの情報が登場することに期待したいところです。


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