業界動向情報

パナソニック LUMIX情報

パナソニックQ1決算は営業益+110%!カメラ言及なしも秋はLUMIX25周年

パナソニックHDが2026年4-6月期(Q1)決算を発表。営業利益は前年同期比+110%の1,825億円と大幅増益を達成しました。決算内でのカメラ(LUMIX)事業への言及は無かったものの、10月に控える「LUMIX 25周年」や秋の発表が期待される新製品の動向を解説します。
キヤノン情報

キヤノン「メモリ価格上昇は来年以降も想定している」

キヤノンが2026年Q2決算の質疑応答で、急騰中のメモリ価格について「来年以降も上昇を想定」と明記。コスト増に対する値上げ(価格転嫁)の現状や、営業利益分析から見えてきたイメージング事業の強み、今後のカメラの買い時について考察します。
ソニー情報

タムロン ソニーから完全子会社化の提案を受けたことを認める。現在協議・議論中

ソニーによるタムロンへの約2,000億円規模の買収提案に対し、タムロンが公式プレスリリースを発表。定型文の真意や特別委員会の設置、さらに車載カメラの垂直統合や他社マウント(ニコン・キヤノン等)への影響まで、デジカメライフ的視点で分かりやすく解説します。
ソニー情報

ソニーがタムロンに2,000億円の買収提案報道。エレクトロニクス部門の狙いとカメラ業界への激震

ソニーがタムロンに2,000億円規模の買収提案を行ったとの報道が登場。エレキ部門が攻めに転じる狙いやアクティビスト(エフィッシモ)を巡る筆頭株主問題、他マウント向けレンズの今後まで、「デジカメライフ」視点で詳しく考察します。
その他

GoProの現在位置 : 最低入札価格要件を満たさず再びナスダックから違反(不適合)の通告

2026年7月、GoPro創業者による2,000万ドルの資金投入と、ナスダックからの1ドルルール違反(不適合)通告が話題に。株式併合(リバーススプリット)や市場移籍の可能性、身売り交渉の猶予期間、次回決算発表の注視ポイントまでわかりやすく解説します。
キヤノン情報

【キヤノン2026年Q2決算】イメージング営業利益+78.7%!全体を強烈に牽引した要因を探る

キヤノンが2026年Q2決算を発表。全体で営業利益1,592億円(前年同期比+35.2%)と大幅増益を記録する中、イメージング部門の営業利益は+78.7%と急増!EOS Rシリーズやコンデジの好調、為替・関税の影響まで詳しく解説します。
その他

今さら聞けないカメラ市場におけるランチェスター戦略

カメラ市場を舞台に「ランチェスター戦略」をわかりやすく解説!キヤノンやソニーなど「強者」の市場支配と、リコーや富士フイルムなど「弱者」が熱狂的ファンを掴む局地戦の裏側とは?コモディティ化や高価格化が進む現代ビジネスで勝つための鉄則に迫ります。
その他

カメラメーカー 2026年夏の決算発表スケジュールと注目ポイント

2026年夏のカメラメーカー決算発表スケジュールを網羅!キヤノンのメモリー高騰影響、ソニーのイメージセンサー動向、ニコンの中期経営計画など、主要各社の注目ポイントと見どころを徹底解説します。
リコー GR Pentax情報

リコー、THETAで京王電鉄全69駅の360度空間をデータ化。設備管理や現場対応の高度化に活用

リコーと京王電鉄が全69駅・約9,500枚の360度空間データを「RICOH THETA」で整備したと発表。突発トラブル時の初動対応迅速化や設備管理の標準化を図ります。記事後半ではGR好調のリコーがTHETAのB2B展開で狙う「収益安定化」の独自考察も掲載。
リコー GR Pentax情報

リコーイメージング 2025年度純利益は53億超え!ついに累積赤字を解消(官報決算公告)

リコーイメージングの第15期(2025年度)決算公告が官報に掲載。当期純利益は53億5,400万円を記録し黒字を継続!長年同社を苦しめてきた過去の「累積赤字」を見事に一掃、利益剰余金33億2,800万円と完全復活を遂げた背景(GR IVのヒット等)に迫ります。