ソニー「FX5」1660万画素 裏面照射 積層型センサー搭載の裏付けが取れる

SARが、ソニー「FX5」に1660万画素 裏面照射 積層型センサーが搭載されている確認が取れたと伝えています。

ソニー「FX5」1660万画素 裏面照射 積層型センサー搭載

FX5 1660万画素センサー搭載情報(噂)

まだ公開はできないのですが、ソニー「FX5」のパンフレット画像を情報提供者から入手しました。そのパンフレットにはセンサーの画像とともに、以下のような公式テキストが記載されています。

  • 広いダイナミックレンジと高速読み出しを両立した、1660万画素のフルサイズ裏面照射積層型CMOSセンサー。

また、プロセッサーについてソニーは次のように記述しています。

  • AIプロセッシングユニットを統合した「BIONZ XR2」プロセッサーにより、画質、音質、被写体認識、接続性、そして操作性の面におけるパフォーマンスが劇的に向上。

さらに、「オープンゲート(Open Gate)」については以下のように書かれています。

  • ソニーの製品ラインアップにおいて、この機能はこれまで「VENICE」および「VENICE 2」にのみ限定して搭載されていたものです。

センサー読み出しモード

  • オープンゲート 3:2 (4992 × 3328)
  • フルサイズ 16:9 (4992 × 2808)
  • フルサイズ 17:9 (4992 × 2632)
  • スーパー35 16:9 (3264 × 1836)

クロップモード

  • フルサイズ クロップ 16:9 (4552 × 2560)
  • フルサイズ クロップ 16:9 (3840 × 2160)
  • フルサイズ クロップ 17:9 (4552 × 2400)

※ latitude : ラティチュード(許容度)をダイナミックレンジと意訳しました。

※ オープンゲート : センサー面積すべてを使用し撮影するモードです。「FX5」の場合のアスペクト比は、3:2になります。

【考察】デジカメライフ的視点

以前から噂されていた画素数とほぼ同じ「1660万画素」センサー搭載が確実視される展開になってきました。一時、グローバルシャッター搭載の可能性がとりだら噂されていた画素数とほぼ同じ「1600万画素」センサーが搭載されていそうな展開に。グローバルシャッター搭載なのか取り沙汰されていましたが、実際に搭載されるのは、グローバルシャッター非搭載の「1660万画素 裏面照射 積層型センサー」で落ち着きそうです。

FX5 スペック情報(噂)

  • 1660万画素 裏面照射 積層型センサー
  • オープンゲート 5K 3:2
  • トリプル・ベースISO
  • ファルスカラー ※露出を正確に確認するためのアシスト機能
  • VENICEスタイルのメニュー画面
  • X-OCN LTによる内部RAW記録
  • 新たな外付けチルト式EVF
  • 3.5インチ 可動式モニター
  • 7月後半に発表予定

「FX5」スペック情報(噂)は徐々に厚みを増し、リーク画像も登場済み。「FX5」は7月後半の発表が期待されており、ソニーはすでに7月9日に新型「RX10」シリーズの発表を予告済みなので、カメラ市場における今月の主役は、ソニーになりそうです。

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