SARが、タムロンのAPS-C対応 F2.8通し 標準ズームレンズ「16-50mm F/2.8」リーク画像を掲載しました。この新レンズは、2026年10月14日に発表される模様です。

噂によるとタムロン「16-50mm F/2.8」は10月14日に登場し、AFにもしっかりと対応しているとのこと。AFモーターは「VXD」を採用し、対応マウントは「ソニーE / ニコンZ / 富士フイルムX / キヤノンRF」の4種類が用意されるという情報(噂)も掲載しています。
【考察】デジカメライフ的視点

タムロン「12-20mm F2.8」正式発表 F2.8通し超広角ズームが登場 星景や建築物撮影の「新たな主役」
タムロンが放つ「12-20mm F2.8 (Model A084)」の全貌。新デザイン「Toned Profile Next」やタムロン初の12枚絞りなど、これまでのカジュアルさから脱皮したプレミアムな新生タムロンを紐解きます。ソニー・ニコン用として8月27日発売!
リーク画像を見る限り、7月に発表した「12-20mm F2.8 (Model A084)」と同様のデザイン言語を採用しており、中身も最新世代のAPS-C対応ズームレンズに仕上がっている可能性は高いのではないでしょうか。最近は小型軽量コンセプトと高い光学性能を両立したレンズが主流になりつつあるので注目が集まります。実際のサイズ感や取り回しの良さに注目です。
対応マウントは「ソニーE / ニコンZ / 富士フイルムX / キヤノンRF」となっており、4マウント分の需要に供給が応えられるのかどうか気になるところ。


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