ソニー新レンズ3本予約受付開始 各量販店の販売価格をチェック

ソニー Eマウント フルサイズ対応 魚眼ズームレンズ「FE 8-14mm F3.5 Fisheye G | SEL814G」、小型軽量コンセプトの超望遠単焦点レンズ「FE 400mm F4.5 GM OSS | SEL400F45GM」と「FE 600mm F6.3 GM OSS | SEL600F63GM」の予約受付が開始されたので、各量販店の売り出し価格を調べてみました。この3本の新レンズは、2026年10月9日発売予定です。

ソニー新レンズ3本

FE 8-14mm F3.5 Fisheye G 販売価格(税込)

「FE 8-14mm F3.5 Fisheye G」は、Eマウント初となる純正魚眼ズームレンズです。ソニーのカメラとレンズ開発において「小型軽量化」の優先順位は高く、質量はわずか約314gを実現。インナーズームを採用することでジンバル撮影にも最適化しており、1本で円周魚眼から対角線魚眼までカバーしているところも特徴です。発表時の市場推定価格(税込)は26万円前後でした。

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FE 400mm F4.5 GM OSS 販売価格(税込)

「FE 400mm F4.5 GM OSS」は、400mm超望遠単焦点レンズでありながら1kgを切る小型軽量コンセプトの意欲作です。同時発表された「FE 600mm F6.3 GM OSS」と同じ設計思想で作り上げられたレンズで、競合メーカーであるキヤノンやニコンも将来的に同様の小型軽量コンセプトによる400/600mm単焦点レンズを展開していくのか注目されます。ちなみに発表時の市場推定価格(税込)は50万円前後でした。

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FE 600mm F6.3 GM OSS 販売価格(税込)

「FE 600mm F6.3 GM OSS」も質量が1kgを切っており、上位レンズ「FE 600mm F4 GM OSS」と比べるとサイズ感・質量ともに大幅に小型軽量化を実現しています。特にフィールド上で手持ち撮影を行う場合、機動力が大きく向上し、長時間の撮影でも身体的負担がかなり軽減されそうです。発表時の市場推定価格(税込)は70万円前後でした。

各量販店によって購入時のポイント還元率や独自保証などのサービスが異なりますので、販売価格・ポイント・保証を含め総合的に判断して購入先を選択することをお勧めします。

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