Nikon Rumorsが、ニコンの高速で最高級なDXハイエンドプロ機がまもなく登場する可能性があると掲載しました。

DX ハイエンドプロ機情報(噂)
以前からニコンの高速で最上位機種(プロ向け)の「APS-C(DXフォーマット)ミラーレスカメラ」が噂されてきました。一部の未確認情報によると、このモデルはRED社の技術を採用した「ミニNikon Z9」のような位置づけになる可能性があるとのことです。例えば、RED KomodoはSuper 35mmセンサー(一般的なAPS-Cセンサーよりわずかに大きいですが、ほぼ同等とみなされています)を搭載しています。
スペック情報(噂)
- 4500万画素積層型センサー
- デジタル一眼レフの「D500」を彷彿とさせる、超高速なカメラ(ミニZ9 / ミニZRのような位置づけ)
- 今後数ヶ月以内、おそらく8月〜9月の発表または発売を予想(まずはティザー広告や開発発表が先に行われる可能性あり)
- モデル名(Z90、Z80、Z30II、Z500など)に関する確定情報はなし
【考察】デジカメライフ的視点
ニコンがZマウントの展開を始めてから、FマウントのDXフラッグシップ機「D500」のようなポジションのミラーレスカメラは投入されてきませんでした。しかし今夏、ついにZマウントのDXハイエンドカメラが登場しそうな展開になってきました。
今の時代を考えると、静止画と動画性能の双方の向上を目指した「ハイブリッド機」であると捉えるのが自然ではないでしょうか。「ミニZ 9」のようなスチル・動体特化型に仕上がっているのか、それとも動画志向の「ミニZR」的な機種になっているのか、追加情報が非常に楽しみです。
ニコンの未発表カメラ「N2527」は、すでに中国とインドネシアの認証機関に登録済みです。ちなみにニコンは8月6日に第一四半期決算発表(2026年4月-6月実績)を予定しており、この前後に何かしらの動きがあるか注目されます。

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