先日、シグマの「Eマウント フルサイズ対応 広角ズームレンズ」に関する情報(噂)が登場しましたが、ここにきて急展開を迎えました。SARが情報を更新し、このレンズはシグマではなくタムロン製である可能性が高いと掲載。2026年7月3日、実際にどのメーカーから新型Eマウントレンズが飛び出すのか注目が集まります。

前回の投稿で、このレンズはシグマの新しい広角ズームレンズかもしれないとお伝えしましたが、それは誤りでした。シグマ製ではありません。 その後に入ってきた情報によると、どうやらタムロンの新型レンズである可能性が極めて高そうです。現時点で分かっている情報は、フルサイズに対応し、AFを搭載したEマウントレンズであり、正式発表が7月3日頃に見込まれているということだけです。
【考察】デジカメライフ的視点
本日2026年6月24日にタムロンは、ニコンZマウントとキヤノンRFマウントに対応したAPS-C用 標準ズームレンズ「17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXD (Model B070)」を発表したばかり。これほど短いスパンで7月3日頃に再び新製品発表を行うのかどうか、追加情報(噂)を待ちたいところです。
ちなみにタムロンの現行ラインアップでワイド端が一番広角なズームレンズは「16-30mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A064)」、テレ端が一番広角なズームレンズは「17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)」です。
ちなみに、タムロンの現行フルサイズ対応広角ズームといえば、ワイド端16mmをカバーする「16-30mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A064)」や、17mmスタートの「17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)」などがありますが、いずれもテレ端は28mm〜30mmとなっています。

今回の新レンズは、これら既存のラインアップよりもさらにテレ端が広角寄りな「テレ端20mmの広角ズームレンズ」になると噂されています。ただ、前回登場したリーク画像を見る限り、タムロンレンズのデザイン言語を感じないので、このあたりの情報の整合性も含め、追加情報(噂)を待ちましょう。

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