Fuji Rumorsが、富士フイルム「X-T6」と「XF50-140mmF2.8 II」が2026年11月に同時発表される可能性があると伝えています。

ついに11月に新製品発表か
先ほど、富士フイルムの「X-T6」が11月に発表されることをお伝えしましたが、それだけではありません。「FUJINON XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR II」と「X-T6」は、11月に同時発表される予定です。
近いうちにシグマ「50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary」と「FUJINON XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR II」という、素晴らしい対決が繰り広げられそうです。
【考察】デジカメライフ的視点
「X-T6」は9月発表が期待されたものの発表されず、気が付けば10月に。しかし、ついに11月に正式発表されそうな展開になってきました。「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR II」は、以前から「X-T6」と同時発表されるのではないかと噂されていた1本です。
「X-T」シリーズはかなり人気のある主力ラインなだけに、富士フイルムの初期供給・生産体制が気になるところですね。ちなみに富士フイルムは、前回の決算発表で「必要なメモリーなど確保済みだが、コスト高騰は価格転嫁(値上げ)で対応していく」と明言しました。


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