有名リーカーのhow2fly氏が、シグマのAPS-C対応ズームレンズ「50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary」リーク画像とスペック情報(噂)を掲載しました。
Sigma 50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary Lens Construction:18 elements in 13 groups Minimum Focusing Distance:23cm (Wide) – 55cm (Tele) Maximum Magnification:1:3 (Wide) – 1:4.7 (Tele) OS: 6.5 stops (wide) / 4.5 stops (tele) Autofocus:HLA Filter Size:Ø55mm Weight: (Sony E)390g https://t.co/vZ3PqB2PDI
— how2fly (@camerainsider) October 6, 2026
50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary スペック情報(噂)
- レンズ構成:13群18枚
- 最短撮影距離:23cm(ワイド端)~55cm(テレ端)
- 最大撮影倍率:1:3(ワイド端)~1:4.7(テレ端)
- OS(手ブレ補正):6.5段分(ワイド端)/ 4.5段分(テレ端)
- AFアクチュエーター:HLA(High-response Linear Actuator)
- フィルター径:φ55mm
- 重量:390g(ソニーEマウント)
50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary リーク画像


画像から「50-120mm F2.8」は、APS-C対応(DC)レンズで手ブレ補正機構(OS)が搭載されており、レンズ径がφ55mmであることが確認できます。絞りリングも採用しており、スペックを見ると質量が390gと軽量でビックリ。Eマウント以外も用意されるのかどうか注目です。
現時点で「50-120mm F2.8 DC OS」は、2026年10月8日発表が期待されています。

リーク画像はレンズ構成図も含まれており、2種の特殊ガラスが採用されていることが分かります。「SLDガラス3枚」と「FLDガラス1枚」でしょうか。
- SLDガラス … 特殊低分散ガラス Special Low Dispersion
- FLDガラス … 特殊低分散ガラス “F” Low Dispersion glass
「SLDガラス」も「FLDガラス」も色収差の低減や高い解像力を目指した特殊低分散ガラスですが、特に「FLDガラス」は蛍石に近い光学特性を持つ低分散ガラスと言われており、高い光学性能が期待できます。


コメント
とある民俗学関連の本のあとがきを読んだら、近年の話らしいのですが、神がかりを伴う神事の際、一斉にフラッシュが焚かれて神事の妨げになったと苦言めいた記述がありました。
使っているのはラージセンサーのデジカメでしょうし、神楽ファンなら撮影時にフラッシュを焚かないのはマナーあるいは常識です。神社や保存会サイドもそれまではどう対応していたのだろう(※神事は6年に一度)と解せない部分も多々ある内容でした。
こうした状況下ではF通しのズームレンズが有効です。これまではフルサイズとAPSとで共用するケースが多かったですし、400gを切る軽量コンパクトさだと他社は震撼するかも……ですね。