先日、ニコン Zマウント FXカメラ「Z5IIC」のプロモーション画像が流出しましたが、Nikon Rumorsが情報(噂)を更新し、スペックを掲載しました。

Z5IIC スペック情報(噂)
- ソニー「α7C」シリーズと直接競合するモデル
- 2400万画素 フルサイズセンサー
- ボディ内手ブレ補正機構(IBIS)
- 現行「Z5II」をベースに設計
- ファインダーは非搭載
- 被写体認識AFに「魚」を追加
- 新たな動画機能
- カラーバリエーションは、シルバーとブラックの2色展開
- 正式発表は9月24日、海外でイベントが9月25日に予定されており、ニコンは9月15日にサーバーメンテナンスを実施済み
【考察】デジカメライフ的視点

「Z5IIC」発表か。独ニコンがキャンペーン画像をフライング掲載した模様
独ニコンから新型カメラ「Z5IIC」のリーク画像がフライング掲載で流出した模様。発売記念キャンペーンの特典内容から、無印「Z5II」との違いや "C" が意味するモデルの仕様・発表時期まで分かりやすく考察します。
前回のプロモーション画像流出記事の考察項目で、ソニー「α7C」シリーズの対抗機になるのではないかとお伝えしましたが、やはり「Z5IIC」は直接的な競合モデルとなりそうな展開になってきました。
今回の噂では「ファインダー非搭載」と記載されていますが、EVFが内蔵されるのか非搭載なのかは、依然として大きな注目ポイントです。もしEVFが搭載されるとすれば、「α7C」シリーズのようにボディ左上に配置したレンジファインダースタイルになるのではないでしょうか。
逆に噂通りEVFが非搭載となった場合は、機動性を最優先した小型軽量コンセプトのフルサイズカメラになりそうです。その場合、アクセサリーとして外付けEVFが用意されるのかも気になるところです。

個人的に水族館撮りが好きなので、被写体認識AFに「魚」が追加されることは歓迎です。魚は種類によってAFの精度がまちまちなので、魚認識AFに興味津々です。きっちり魚を認識できるのであれば、追尾AF性能も期待できます。

英国ニコンが、9月25日にフォトグラフィー・イベント開催。9月はIBC開催、新製品発表くるか!
英国ニコンが2026年9月25日に開催するポートレート・ワークショップが海外で話題に。登壇者の立ち位置やスケジュールから見えてくる「最新製品」の意図とは?IBC2026との連動や、Z70・Z CINEMAレンズなど秋の新製品発表の可能性を考察します。
9月25日に開催されるイベントは「フォトグラフィー・イベント」とされており、このタイミングで「Z5IIC」がお披露目される可能性はかなり高まったと言えます。


コメント
EVF非搭載では、α7Cと競合はできないでしょ。
ただでさえ、購入層を考えるとインパクトが大きい「画素数」でα7Cに負けてるのだから、
よほど価格を抑えないと、勝負にならないでしょう。
α7Cは初代とⅡが併売でしたっけ。外付けEVFはものぐさだと付けっぱなしとなるので、どうでしょう。
Las crónicas visuales facilitan la orientación visual — fotografía con propósito. guía de Nambung ¡Qué alegre reportaje viajero! ¡Qué buena info para mi lista!