Fuji Rumors(その1、その2)が、富士フイルムは「X-T6」と連動して「XF400mm」望遠単焦点レンズをローンチする可能性があると伝えています。信頼できる情報源から入手した情報(噂)とのこと。現時点でF値は不明です。

XF400mm情報(噂)
以前「XF50-140mmF2.8 II」の噂がありましたが、「X-T6」と共に登場するのは「XF400mm」レンズになりそうな展開になってきました。現時点でこの望遠単焦点レンズのF値は分かっておらず、元記事は F2.8 / F4.0 / F5.6以上 どのF値が良いのか読者アンケートを実施中です。
【考察】デジカメライフ的視点
「X-T6」は進化したAI AFを搭載すると噂されており、競合他社と比べて手薄感があった望遠域のレンズラインアップ拡充が進むのでしょうか。
- XF200mmF2 RLM OIS WR+テレコンキット … 943,800円(税込)
- XF500mmF5.6 R LM OIS WR … 471,900円(税込)
- XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR … 314,600円(税込)
上記は富士フイルムがラインアップする白レンズとフジフイルムモール販売価格になります。競合他社はフルサイズ用の豊富な望遠レンズを選択できるだけに、富士フイルムがどこまで魅力的かつ現実的なスペックで訴求してくるのか楽しみです。
F値の違いはサイズや販売価格に大きく跳ね返ってくるため、富士フイルムの落としどころが気になるところ。8月に入れば、さらに詳細な情報(噂)が登場するかもしれません。


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