L-rumorsが、シグマ「FP II」情報(噂)を更新しました。これまで製品名は「fp II」と噂されてきましたが、大文字に変更され「FP II」となっている模様。ボディ周りは合成皮革風のデザインは廃止され、よりモダンな「BF」と同様の質感に変更されているそうです。

FP II 追加情報(噂)
ある情報源からシグマ「FP II」ボディ画像を共有してもらったものの、その画像の掲載を控えるように言われているとのこと。画像は掲載できないものの、初代「fp」との差異ポイントを以下のようにリストアップしています。
- ボディ前面に大文字で「FP」と表記されており、小文字の「fp」とは表記されていない
- 合成皮革風のデザインは廃止され、よりモダンな「BF」と同様の質感に変更
- 背面液晶モニターはチルトすることが確認できた
その他のボタンや操作系は初代「fp」とまったく同じとのこと。「FP II」は、ベルリン時間 10月23日 AM8:30 に「50mm F1.4 Iシリーズ」と同時発表する予定であると伝えています。
※ベルリン時間 10月23日 AM8:30 は、サマータイムを考慮すると日本時間 10月23日 PM3:30 になります。
FP II スペック情報(噂)
- 2400万画素 部分積層型センサー
- Lマウント
- オープンゲート動画撮影に対応
- 内部RAW記録(ソニー FX5 には及ばない)
- チルト式液晶モニター
- 外付けEVF
- デザインは初代「fp-L」に酷似している
- 価格は2,500ドル前後
- 10月23日発表の可能性
50mm F1.4 Iシリーズ スペック情報(噂)
- 現行「50mm F1.4 DG DN | Art」の半分ぐらいのサイズ
- 光学性能は「50mm F1.4 DG DN | Art」と同等レベル
- AF対応 フルサイズ用交換レンズ
- LマウントとEマウントが用意される
【考察】デジカメライフ的視点
最初の情報(噂)が登場した時に製品名が大文字になるのか、小文字のままなのか、に触れましたが、どうやら「BF」に合わせて大文字「FP」になりそうな展開になってきました。
以前からチルト式モニターが採用されるのではないかと噂されてきましたが、どうやら画像から確認できた模様。
これまでの情報(噂)を見る限り、ボディはキープコンセプトでボタンや操作系を引き継ぎ、新たにチルト式モニターを採用し、2400万画素 部分積層型センサーが搭載されていることになります。「BF」のような質感と表現していますが、さすがにアルミニウムインゴットからの削り出しではないような気がします。
小型軽量コンセプトの「50mm F1.4 Iシリーズ」は、「50mm F1.4 DG DN | Art」の半分ぐらいのサイズで光学性能は同等レベルと噂されており、機動力と光学性能を両立した単焦点レンズに仕上がっているのであれば、シグマ「BF」やパナソニック「LUMIX S9」と相性が良さそうですね。

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