L-rumorsが、2026年10月23日にシグマのLマウント フルサイズミラーレスカメラ「fp II」とIシリーズ「50mm F1.4」が発表される可能性があると伝えています。信頼できる情報源から入手した情報(噂)とのこと。加えて両新製品スペック情報(噂)も掲載しました。

50mm F1.4 Iシリーズ スペック情報(噂)
- 現行「50mm F1.4 DG DN | Art」の半分ぐらいのサイズ
- 光学性能は「50mm F1.4 DG DN | Art」と同等レベル
- AF対応 フルサイズ用交換レンズ
- LマウントとEマウントが用意される
fp II スペック情報(噂)
- 2400万画素 部分積層型センサー
- Lマウント
- オープンゲート動画撮影に対応
- 内部RAW記録
- 外付けEVF
- デザインは初代「fp」に酷似している
- 価格は約2,500ドル
- 10月23日発表の可能性
【考察】デジカメライフ的視点

米国シグマ ピークデザインLA店で1ヶ月コラボイベント! 10月24日は新製品お披露目を告知
米国シグマがピークデザインLA店で10月限定のコラボイベント「Four Ways to Create」を開催。最終日の10月24日には未発表の新製品を先行公開(ファーストルック)する企画も!イベント詳細や新製品発表の動向・噂を解説します。
シグマは、海外で10月24日にイベント開催を告知済みで新製品のお披露目を予告しています。
50mm F1.4 Iシリーズ
Iシリーズから「50mm F1.4」が登場しそうな展開に。Iシリーズは「50mm F2 DG | Contemporary」をラインアップしており、それよりF値が明るい50mm単焦点レンズが登場することになります。Artレンズである「50mm F1.4 DG DN」の半分ぐらいのサイズでありながら、光学性能は同等レベルと噂されており、非常に興味深いレンズになりそうです。
- 50mm F1.4 DG DN | Art … 137,500円(税込)
- 50mm F2 DG | Contemporary … 111,100円(税込)
上記は公式オンラインストア販売価格ですが、新型「50mm F1.4 Iシリーズ」の値付けにも注目したいところ。
fp II
2,500ドルを現在の為替レートで単純に円換算すると、約39.5万円になります。
どうやら「2400万画素 部分積層型センサー」が搭載されそうな感じです。ちなみに2450万画素部分積層型センサーを搭載するニコン「Z6III」の公式オンラインストア(ニコンダイレクト)販売価格は396,000円となっており、今回の「fp II」価格情報(噂)は市場の相場観とも合致しており、現実味のある数字に見えます。
今後シグマは、スチル志向の「BF」と動画志向の「fp」の2ライン展開でいくのでしょうか。もちろん鋭意開発中の「Foveonフルサイズミラーレスカメラ」の動向も気になるところです。


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