SARが、ツァイスが新たな「OTUS ML」レンズを間違いなくリリースする情報(噂)をある情報源から入手したことを明らかにしました。

しかるべき時に新たな「OTUS ML」レンズを発表か
ある情報筋から、ツァイスが今後さらに新しい「Otus」レンズをリリースするのは確実という情報(噂)を入手しました。現時点でスペック情報は入手できていませんが、私の見立ては、2027年に初代「Otus 100mm F1.4」のミラーレス版が登場するのではないでしょうか。
しかし、このミラーレス版「Otus 100mm F1.4」が本当に売れるのかどうか…私が聞いたところによると、ツァイスのEマウント用 現行「Otus」レンズはそれほど売れ行きが良くないようです。
【考察】デジカメライフ的視点
SARの推測通り2027年に新型Otusレンズが発表されるとすれば、CP+2027に向けて発表される可能性があるのではないでしょうか。デジタル一眼レフ用のOtusレンズの頃からコシナが開発・生産を受け持っており、その多くがCP+に向けて(開発)発表されてきました。
ミラーレス用 Otus ML レンズ
- Otus ML 1.4/35
- Otus ML 1.4/50
- Otus ML 1.4/85
現時点で「Otus ML」レンズは、定番焦点距離の3本をラインアップしています。対応マウントは、ソニー Eマウント、キヤノン RFマウント、ニコン Zマウントです。
デジタル一眼レフ用 Otusレンズ
- Otus 1.4/28
- Otus 1.4/55
- Otus 1.4/85
- Otus 1.4/100
4本目のOtus MLレンズが「Otus ML 1.4/100」になるのは、デジタル一眼レフ用 Otusレンズラインアップを見れば妥当に感じます。焦点距離が100mmのままなのか、少し焦点距離を変えてくるのか気になるところ。
リリースされるとすれば3マウント展開
既存の「Otus ML」レンズ3本は、E/RF/Zマウントに対応しているので、4本目の新レンズも3マウント展開される可能性が高いのではないでしょうか。今回の情報(噂)が正しかった場合、1本なのか、開発発表も含めて複数本発表されるのか気になるところ。


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