Leica Rumorsが、ライカ Lマウント フルサイズミラーレスカメラ「SL3-P」スペック情報(噂)を更新しました。加えて「SL 100mm APOマクロレンズ」の噂にも触れています。「SL3-P」はパナソニック「LUMIX S1RII」ベースと噂されており、価格を比較してみました。

SL3-P スペック情報(噂)
- 4430万画素センサー (S1RIIベース)
- AF性能の向上 (SL3-Sよりも)
- 動画性能は他のSL3モデルより抑えられる可能性
- 2026年5月~6月頃の発表が噂されている
- この「SL3-P」は、既存の「SL3 (6000万画素)」と「SL2-S (2400万画素)」の中間に位置付けられる
- AF測距点数 800ポイント
- ボディや操作感は、パナソニックの新世代モデルと酷似
- 予想小売価格は約5,900ユーロ
SL 100mm APOマクロレンズ
詳細は掲載されていませんが、ライカが新しいSLレンズとして、「SL 100mm APO マクロレンズ」を発表するという噂(情報)も浮上しています。
【考察】デジカメライフ的視点
前回の3月に登場した「SL3-P」スペック情報(噂)と比較すると、今回は具体的なAFポイント数、ボディと操作感、そして欧州での価格情報が追加されていることが確認できます。これまで5月中の発表が期待されていましたが、スケジュールは「5~6月頃」へと微修正された形です。
5,900ユーロを現在の為替レートで単純に円換算すると、約109万円になります。実際の国内価格が気になるところ。というのは、ライカは3月に米国で値上げを行っているだけに、そろそろ日本市場の値上げが行われても驚きではありません。新製品の場合は、すでに売り出し価格に値上げ分が含まれていても不思議ではありません。
噂される5,900ユーロを現在の為替レートで単純に円換算すると約109万円になります。実際の国内導入価格が気になるところですが、ライカは3月に米国で価格改定(値上げ)を行っているだけに、日本市場における今後の動向も油断できません。新製品である「SL3-P」に関しては、最初から現在の為替や世界的な価格水準を反映した価格設定で登場する可能性が高そうな印象。
ちなみに「LUMIX S1RII | DC-S1RM2」ボディのパナソニックストア価格は、475,200円(税込)です。

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