
シグマのAPS-C対応 大口径望遠ズームレンズ「50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary」は2026年10月22日の発売を予定していますが、本日10月13日にシグマが発売を前に供給不足を告知しました。ちなみにこの新レンズの対応マウントは、ソニーEマウント、キヤノンRFマウント、富士フイルムXマウントです。
プレスリリース
平素はシグマ製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。
2026年10月22日(木)に発売を予定しております「Sigma 50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary(キヤノンRFマウント用 / 富士フイルムXマウント用 / ソニー Eマウント用)」におきまして、弊社の予想を上回るご注文をいただき、生産がご要望に追いつかない状況となっております。そのため一部のお客様には、製品がお手元に届くまでにお時間をいただく場合がございます。
製品をお待ちいただいているお客様および、関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、現在、鋭意生産に努めておりますので、今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。
今後とも弊社及び弊社製品のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。※プレスリリースより
【考察】デジカメライフ的視点

「50-120mm F2.8 DC OS」はシグマ自ら ” APS-C用大口径望遠ズームレンズの決定版 ” と表現するほど、力が入った大口径望遠ズームレンズです。小型軽量コンセプトながら妥協のない光学設計を実現したクラス水準を刷新するAPS-C用ズームレンズです。
贅沢にFLDガラス1枚、SLDガラス3枚、非球面レンズ4枚を採用しており、APS-C用レンズだからと言って出し惜しみしません。※FLDガラス : 蛍石に近い光学特性を持つ低分散ガラス
Eマウント用だけでなく、RFマウントとXマウントも用意されるので、シグマは3マウント分の需要に応える必要がありますが、初動は需要が供給を上回ってしまいました。10月~12月期はカメラ市場において一番利益が期待できる時期だけに、需要と供給のバランスが取れるタイミングに注目です。
- 公式オンラインストア … 126,500円
- ヨドバシカメラ … 126,500円
- マップカメラ … 113,850円
- カメラのキタムラ … 113,850円
- ビックカメラ … 126,500円
上記は大手量販店の「50-120mm F2.8 DC OS」販売価格(税込)。10万円は超えていますが、F2.8通しの35mm換算 : 75-180mm 望遠ズームレンズだけに価格も魅力的に感じている方は多いのではないでしょうか。


コメント