ニコン「NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S」がスポーツイベントでテスト運用中。スパイショットが登場

Nikon Rumorsが、ニコンが開発発表済みの1.4倍テレコンバーター内蔵の望遠ズームレンズ「NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S」が、大型スポーツイベントの会場でテストされていると報じています。

NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S

2026年5月18日~6月7日まで開催されているテニス全仏オープン(ローラン・ギャロス)の会場にて、同レンズで撮影している様子を捉えたスパイショットを掲載。さらに「NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S」は、まもなく開幕するサッカーの祭典「FIFA ワールドカップ 2026(6月11日〜7月19日)」でもテスト撮影が予定されているとのこと。

【考察】デジカメライフ的視点

ニコンが「NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S」を開発発表 1.4xテレコンバーター内蔵 望遠ズームレンズ
ニコンがZマウント用「NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S」の開発を発表!1.4倍テレコン内蔵で420mmまでカバーするプロ仕様。Fマウント版のスペックや価格と比較しつつ、Z 9/Z 8等の性能を引き出す本レンズの注目ポイントをデジカメライフ的視点で解説します。

NIKKOR Z 120-300mm f/2.8 TC VR S」は、2026年5月に開発発表されたばかりの注目レンズです。こうしたプロ仕様の(超)望遠ズームレンズは、正式発売前に選ばれたスポーツフォトグラファーの手に渡り、実際の現場でテスト(実戦投入)されるのがお約束となっています。オリンピックやワールドカップといった世界的大会では、写真家がプロモーションの一環としてSNSにハッシュタグ付きで投稿したり、公開されたJPEG画像のExif情報から未発表レンズの存在が判明して話題になることも珍しくありません。

もしかすると、間近に迫ったワールドカップの会場からは、さらなるスパイショットや、実際にこのレンズで撮影された高画質な作例がネット上に登場するかもしれませんね。続報を楽しみに待ちましょう。

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